〒300-0812茨城県土浦市下高津1丁目19−2

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ご来院の方へ

ご来院の方へ|土浦市のどんぐり小児科|土曜診療・WEB予約可・専門医による診療

受診時にお持ち
いただくもの

初めて受診される際は、保険診療に必要な「マイナ保険証」または「資格確認書」をご持参ください。

  • マイナ保険証(マイナンバーカードと一体化した保険証)
    マイナンバーカードに保険証の機能を搭載したものです。受付の顔認証付きカードリーダーにかざすだけで、保険資格の確認がスムーズに
    行えます。
  • 資格確認書
    マイナ保険証をお持ちでない方、またはマイナンバーカードの保険証利用登録が未完了の方には、ご加入の保険者(市区町村・健康保険組合など)より自動的に「資格確認書」が送付されています。資格確認書でも保険診療を受けることができます。

その他、以下の受給者証・医療証などをお持ちの場合は、あわせて受付にご提示ください。

  • 公費負担医療制度の受給者証
  • 乳幼児医療証、高齢者医療証など

予約について

受診をご希望される方は、ご予約していただくとスムーズです。原則として予約はホームページからとなりますが、急を要する受診の際は、お電話で一報を入れてからご来院下さい。
一般外来は予約なしの来院も可能ですが、待ち時間短縮のため、可能な限り予約してからのご来院をお勧めします。また、ホームページの予約サイトには、お子さんの症状などを記入する問診機能がありますので、ぜひご利用ください。

受診の流れ

1

受付

ご来院いただきましたら、受付でマイナンバーカードを機械に通してください。
お薬手帳や健診結果の資料をお持ちの方はそちらのご提出もお願いいたします。

2

待合室

順番にお呼びしますので待合室にてお待ちください。
(緊急度によって順番が前後する可能性もございますのでご了承ください。)

3

診察

現在の症状やご不安なことをぜひお気軽にご相談ください。
お悩みになっている症状について丁寧な診療を心掛けてまいります。

4

お会計

自動精算機にて現金またはクレジットカード、電子マネーでご精算ください。
処方箋が発行される際は、受付にてお渡しいたしますので、4日以内に薬局にてお受け取りください。

お支払い方法について

当院では、現金または、クレジットカード、交通系IC、QR・バーコード決済等でのお支払いが可能です。

自費料金に関して

料金表

項目 費用(税込)
2種混合ワクチン(DT) 6,000円
5種混合ワクチン 21,000円
日本脳炎ワクチン 8,000円
20価肺炎球菌ワクチン 12,000円
B型肝炎ワクチン 8,000円
麻しん風しんワクチン 12,000円
水痘ワクチン 10,000円
おたふくかぜワクチン 6,000円
インフルエンザワクチン(3歳から12歳) 3,000円
インフルエンザワクチン(13歳以上) 4,000円
BCGワクチン 12,000円
ロタリックスワクチン 15,000円
登園許可証 200円
病児保育診断書 200円
入園前検診 3,000円
乳児健診(任意) 5,000円
各種診断書 3,000円
保険会社指定の診断書 5,000円
診察券再発行 150円

注意事項

  • 上記の予防接種料金は自費での接種の場合の金額です。
  • 定期接種の場合は、基本的に患者さんの自己負担分はありません。
  • 任意接種のおたふくかぜ、インフルエンザワクチンは、各自治体からの助成額と表の金額との差額になります。

プライバシーポリシー

個人情報の収集・利用

当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療および皆様の医療に関わる範囲でのみ行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。
また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは不正なアクセスを防止することに努めます。

個人情報の第三者提供

当院は、法令に基づく場合など正当な理由によらない限り、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

個人情報の管理

当院は、個人情報の漏洩、滅失、毀損などを防止するために、個人情報保護管理責任者を設置し、十分な安全保護に努め、また、個人情報を正確に、また最新なものに保つよう、お預かりした個人情報の適切な管理を行います。

診療報酬体制について

当院で満たす施設基準および加算に関するご案内

当院では、厚生労働省の定める施設基準に基づき、以下の加算を算定しております。内容をご理解いただいたうえでご受診いただきますようお願いいたします。

機能強化加算

「機能強化加算」に関するお知らせ

当院は、地域において包括的な診療を担う「かかりつけ医」として、以下の内容に取り組み、機能強化加算を算定しております。

  • 患者様が受診されている他の医療機関、および処方されているお薬を把握したうえで必要な服薬管理を行っております。
  • 健康診断の結果に基づく健康相談、および予防接種に関するご相談に応じております。
  • 必要に応じて、専門医または専門医療機関への紹介を行っております。
  • 保健・介護福祉サービスの利用等に関するご相談に応じております。
  • 診療時間外(夜間・休診日など)の緊急時の対応方法について、情報提供を行っております。

※全国の「かかりつけ医機能」を有する医療機関は、医療情報ネット(ナビイ)にて検索できます。

医療情報取得加算

「医療情報の取得」に関するお知らせ

当院は医療情報取得加算の算定医療機関であり、オンライン請求およびオンライン資格確認(マイナ保険証:マイナンバーカードの保険証利用)の利用を推進しております。オンライン資格確認により取得した受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を活用することで、より質の高い医療の提供に努めております。

当院の加算区分:加算2

正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

電子的診療情報連携体制整備加算

「電子的診療情報連携体制整備」に関するお知らせ

当院では医療DXを推進し、安全かつ質の高い医療を提供するため以下の体制を整備しております。

  • オンラインによる診療報酬請求(レセプト請求)によって、情報漏洩の防止とともに迅速かつ誤りのない請求に努めております
  • オンライン資格確認システムを導入し、診療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他の必要な診療情報など)の取得・活用を行っております
  • 電子処方箋の発行体制を整備しております
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用し、必要に応じて医療機関間での診療情報連携を行っております
  • 医療情報の適切な管理のため、サイバーセキュリティー対策を実施しております
  • 個人情報保護および関連ガイドラインに基づいた運用を行っております

これらの取り組みにより、患者様により安全で効率的な医療を提供できるよう努めております。

明細書発行体制等加算

「明細書発行体制」
に関するお知らせ

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されますので、ご承知おきください。

一般名処方加算

「一般名処方」に関するお知らせ

当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらお気軽にご相談ください。

オンライン診療
について

当院では、対面による診察に勝るものはないとの考えで、オンライン診療は実施しておりません。

時間外対応加算

当院では診療時間外に患者様やご家族からお電話などで療養に関する緊急の相談を受け付けられるよう、常時対応可能な体制を整えています。このような体制に対する評価として、「時間外対応加算1」を算定しております。

夜間・早朝等加算

厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。

長期処方・リフィル
処方箋について

当院では患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方もしくはリフィル処方箋※の発行が可能です。長期処方やリフィル処方箋の発行が可能であるかは医師が判断いたしますので、ご希望される方は担当医にご相談ください。
なお、投薬量に限度が定められている医薬品(新薬・劇薬・麻薬・向精神薬)及び湿布薬については、リフィル処方箋の対象外です。

※リフィル処方箋とは

症状が安定している患者様に対して医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。

医薬品の自己負担の新たな仕組みについて
(長期収載品の選定療養について)

令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、患者様のご希望により先発医薬品(長期収載品)を選択される場合は、通常の自己負担に加えて調剤薬局にて特別の料金をご負担いただく仕組みが導入されております。
この特別な料金は、先発医薬品と後発医薬品の価格差の一部(概ね4分の1相当)となります。なお、医師が医療上の必要性により先発医薬品を指定した場合には、この追加負担は発生しません。
後発医薬品の使用は、医療費全体の抑制や医薬品の安定供給の観点から推奨されています。
ご不明な点がございましたら、お気軽に医師またはスタッフまでご相談ください。

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